ローソンのFAXのやり方

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ローソンのFAXのやり方!送受信の料金や注意点も解説

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FAXの複合機が自宅になくとも、近くのローソンに設置してあるFAXを利用して、送信や受信をすることができます。

外出先での急なFAXの送受信が必要な時や、専用機を所持していない方は上手く活用をするのがおすすめです。

この記事で分かること

  • ローソンのfaxのやり方
  • ローソンのfaxの送受信や料金
  • ローソンのfaxの注意点

また、複合機がなくてもPCやスマホで送受信をできるインターネットFAXもあるので、定期的に使う機会のある人は価格も安いので知っておくのをおすすめします。

ローソンのfaxのやり方

ローソンFAXはコンビニ内に設置されている「マルチコピー機」を利用して行います。

コピーやFAXなど様々な機能があるので、はじめて利用をする人だと、使い方が分からないこともあるはずです。

ローソンfaxのやり方

  • FAXの送信方法
  • FAXの受信方法
  • FAXの利用料金

そのため、具体的なローソンFAXのやり方について解説をしていきます。

はじめて使う初心者の人でも利用が簡単にできるように、手順を細かく解説しているのでご覧ください。

ローソンfaxの受信方法

ローソンFAXの受信には「クロネコFAX」のサービスを利用します。

一般的なFAXの受信方法とは違い「預ける」「受け取る」のような使い方となります。

ローソンFAXの受信手順

  1. クロネコFAXを選択
  2. 受け取るを選択
  3. 利用上の同意事項を確認し問題なければ同意するを選択
  4. 受信したいFAXの「文書番号を入力」
  5. 「枚数」「料金」などの詳細を確認し次へを選択
  6. 受信したFAXが印刷される

預けた時の文章番号が必要となるので、一般的なFAXの受信のように、取引先との利用にはあまり向いていません。

FAXの送信時に返信される「文章番号」をわざわざ連絡をして貰い、その番号を利用して受信をしなければならない為です。

そのため、FAX間の送受信と言うよりは、自分で「預ける」と「受け取り」を行うイメージになります。

他のコンビニFAXでも同じなので、一般的な受信をしたい方はインターネットFAXを活用しましょう。

FAXをPCやスマホから無料で送信や受信

ローソンfaxの送信方法

ローソンFAXの送信方法もコピー機を利用して行われます。

その他のコンビニFAXと手順は基本的には同じとなっており、画面に表示された案内の順番通りに選択をしていくことで、送信が可能となります。

ローソンFAXの送信手順

  1. ファクスを選択
  2. ファクス送信を選択
  3. 同意事項を確認する
  4. 送信先が「国内」か「海外」か選択
  5. FAXの送信先(宛先番号)を入力
  6. 送信結果をプリント「する」か「しない」を選択
  7. FAXの原稿をセットし読み取る
  8. 送信スタートボタンを押す
  9. 利用料金を入れる

ローソンFAXで送信をした後は必ず「原稿の取り出し」と「送信結果の確認」をしておくようにしましょう。

FAXは電話と違い回線が混雑していると送信に失敗したり、なんらかの理由でエラーになることもあります。

そのため、送信結果の確認は必ずしておくのをおすすめします。

ローソンfaxの料金

ローソンFAXの利用料金が分かるように一覧でまとめました。

  • 国内へFAX送信:50円
  • フリーダイヤルへ送信:50円
  • 国外へFAX送信(1):100円
  • 国外へFAX送信(2):150円
  • クロネコFAX(送受信):50円

国内へのFAX送信は一律の料金となっていますが、国外に関しては送り先の国によって変わります。

国際電場番号が「1」のエリアでは100円となりますが、それ以外は150円の利用料金がかかります。

ローソンFAXの注意点

「050」番号には送れない

「050」番号には送れない

ローソンのFAXは「050」の番号からはじまる、「IP電話」のFAXには送信をすることができません。

「050」からはじまる番号は今では広く使われているので、状況によってはその他の方法でのFAXの検討をする必要があります。

もしも、ローソンFAXで送信をして、エラーで失敗をしたのであれば、送り先の番号を確認するようにしましょう。

コンビニFAXであれば「セブンイレブンのFAX」を利用すれば050番号へも送れますが、変わりに非通知での送信設定となるので、受信側が非通知拒否をしていると失敗をします。

フリーダイヤルで送受信

ローソンFAXはフリーダイヤルでの送信でも利用料金が発生をします。

そのため、完全に無料な方法はなく、必ずFAXの送受信を利用したのであれば、利用料金が必要となるので注意をするようにしましょう。

また、クロネコFAXでも同様に「預ける」と「受け取る」で各50円の費用が発生します。

そのため、2回のやり取りで合計で1枚で100円の料金がかかります。

まとめ

ローソンFAXは急にFAXの送信や受信が必要な時には役立つサービスです。

しかし、定期的にFAXの利用をしたり、取引先とのやり取りに使うのにはあまり向いてはいません。

セキュリティの問題として「原稿の取り忘れ」はうっかりとしてしまうことは多いですし、特定の番号への送信ができないこともあります。

特にコンビニFAXは共通で受信ができず、一部で利用できるのローソンFAXと同じ「クロネコFAX」です。

そのため、FAXを定期的に利用したり、仕事の業務で使うのであれば、インターネットFAXのようなスマホやパソコンで自分専用の番号を安く所有できる方法や高くなりますがFAX専用機の利用を検討するのがおすすめです。

インターネットFAXについては当サイトのトップページ「FAXをPCやスマホから無料で送信や受信 - インターネットfaxの神様」で使い方や利用料金など全て分かるように解説しています。

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