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税理士変更には何が必要か-税理士変更なら千代田区神田

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税理士変更には何が必要か

税理士変更には何が必要か

税理士変更の経験がない場合は、税理士変更するために何が必要かわかりませんよね。
必要なものを記載します

(1)会社の定款
 会社のルールブックです。会社を設立した時に、必ず作ります。通常会社を設立すると、CD−Rか何かで司法書士から預かることが多いので、それを用意してください

(2)会社の謄本
 法務局に行けば、誰でもどの会社でもとることができます。最近の会社の状況を知るために、税理士が必要としますので用意してください。手間賃を払えば税理士が用意してくれるケースもあります

(3)過去3年間の申告書
 税務上の処理は、同じ結果でも種類がいくつかあり、継続して行わなければならないため、過去の申告書があれば税理士も次の申告書を作りやすくなります。
 また、繰越欠損と言って、過去の赤字を現在に持ち越すというものがあり、その方法を使うには過去の申告書が必要ですので用意しましょう

(4)前期の総勘定元帳
 会計上の処理も、継続して行わなければならないものがあるため、最低でも前期の書類は渡しましょう。
 また、私の事務所で税理士変更をした際に、前の税理士の処理が間違いだらけだったこともあります。
 なので、過去の資料も無料で見てもらえるのであれば見てもらうべきです

 上記の書類があれば税理士変更は、問題なく行えます。
 (4)のみ、税理士事務所が渡さないケースがあります。しかし決算料をしっかり払っているのであれば、しっかりと総勘定元帳をもらいましょう。


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