本文へスキップ

判断の理由-税理士変更なら千代田区神田

税理士変更ならお任せ

税理士変更が必要かどうかの判断シートの理由

判断シートの理由です。

一つでも当てはまれば税理士変更をしたほうがよいもの

(1)内容:社長よりも所長税理士が高齢のため、税理士が先に引退
 理由:近い将来必ず税理士変更が必要となるため、早くから長期間付き合える税理士にしたほうがよい。所長が高齢だと10年先の計画などを考えてくれない

(2)内容:担当者と相性が合わず、担当者の変更を申し出ても変更してくれない
 理由:相性が合わなければ話すのも嫌になります。相手もそれに気が付き、あまり話さず早く仕事を終わらせるようになるため、より良い情報が受けられない

(3)内容:税額が申告期限の直前にならないとわからない
 理由:税金によって資金繰りが悪化するのはよくないです。
 事前に税金額がわかっていれば対策はとれます。
 最悪の場合、資金繰りの悪化で事業の継続に影響を及ぼします
 銀行借入も納税資金が足りなくなりそうだから・・・という理由なら借入の交渉ができますが、直前に足りなくなってから借りに行っても貸してくれません。

(3)内容:3年間で税理士からアドバイスをもらっていない。社長が言わなければ何も提案してくれない。
 理由:税理士はたくさんの会社の経営者と話しているので経営に役立つ情報を持っていたり、節税方法や、銀行借入の情報などたくさんの情報を収集していなければなりません。しかし、あなたの会社の申告しかしてくれないようでは税理士に依頼する意味がありません。
 いろいろな情報を提供してくれる税理士としてくれない税理士どちらがよいですか?

(4)内容:担当者が頻繁に変わる
 理由:担当者が頻繁に変われば、経営者は担当者と何度もコミュニケーションをし直さなければなりません。
 それでは時間の無駄です。仲良くなって来ればい、担当者からいろいろなアドバイスを受けることができるのに、新しい担当者に頻繁になれば関係は築くことができません。

 ※上記のような場合は、貴方の会社は教育用の会社にされている可能性が高いです。教育用の会社となってしまえば、優秀な担当者が付くことは永遠にありません。

(6)内容:ここ3年間、所長税理士と面談していない
 理由:担当者に仕事をすべて任せていて所長税理士は社長の顔すら覚えていないケースがあります。その場合担当者が変わってしまえば、会社のことを詳しい人間は、その税理士事務所にはいなくなってしまいます。
 また、どれだけ優秀な担当者でも所長税理士が一番知恵を持っているものです。所長税理士と会ってアドバイスをしてもらえないようでしたら、税理士変更は必須です。

次のうち、3つ当てはまれば税理士変更をしたほうがよいもの


(1)内容:所長税理士と相性が合わない
 理由:たまに会う所長税理士と相性が合わず、あまり好きではない場合は、税理士変更を考えましょう。担当者とは仲が良くても、結局最終的な判断をするのは所長税理士ですし、あなたが所長と相性が合わない!と思っていれば、恐らく相手もそう思っています。
 そうなると、優先順位が低いお客様となってしまい、良いサービスが受けることはできません。

(2)内容:間違った節税を指南してくる
 理由:入る必要のない生命保険に入らされたりするケースがあります。それはその税理士が手数料をもらうためです。また、節税の中にも会社のためになる節税とならない節税があります。会社は1社1社違うので、しっかりと考えて節税を提案してくれる税理士でなければ不安があります。
 また、法律ギリギリの節税をして調査で指摘されて、従業員から疑われることもあります。
 しっかりと、ダメなものはダメ!と言ってくれる税理士でなければ会社の将来に悪い影響を及ぼします。

(3)担当が税理士資格を有しておらず、質問をしてもあまり答えてもらえない
 理由:どれだけ優秀でも税理士でなければ、税務相談等をするのは犯罪行為となります。担当が優秀なら問題がないかもしれませんが、あなたには何の非もないのに、犯罪にかかわらせているという所長税理士の人格が問題です。
 貴方の会社もどうせなら、税理士に担当してもらったほうが良くないですか?

(4)ミスがあった時に、謝罪せず所長がスタッフのせいにする。
 ※明らかに従業員の教育ができていない
 理由:税理士は税務と会計のプロであって、経営や人材育成のプロではありません
 なので、従業員の教育を全然しない税理士がたくさんいます。
 また、その教育をしていない新人を小さい会社の担当にするケースが多いです。
 いずれは優秀になるかもしれませんが、優秀になるまでは、やはり新人ですのであなたの会社にとって有利なことはしてくれない可能性が高いでえす。
 優秀になるまでの期間にあなたの会社が傾くかもしれません。なので最初からしっかりとした担当を付けてくれる税理士事務所のほうが良いです。

(5)勉強をしておらず、最新の税や労務関係の情報を提供してもらえない
 所長税理士が、経験と勘だけで仕事をしている人がいます。
 その経験と勘はすばらしいものですが、税法も経済も日々変わっていきます。
 しっかりと勉強をしている税理士でなければ、会社にとって有利な判断をしてもらえません。

(6)所長税理士が税理士試験を受かっていない
 税理士資格には抜け道があります。試験が受からない人が税理士になるための抜け道です。どうせならしっかり資格取った人のほうが良くないですか?何故なら抜け道を使う人は資格を取ったほうが良いとわかっているのに、あきらめてしまった人間というわけです。
 するべき努力をしなかった人に会社の経営のアドバイスを任せられますか?

(7)ネットなどで比較しても明らかに報酬が高すぎる。
 税理士の報酬はお手盛りなものです。お客様にとって値段がわかりにくいため、高く報酬を貰っている事務所はいくらでもあります。
 昔から報酬が高かったとしても、時代は変わっています。
 報酬が低いところの所長は実力がないという税理士が多いです。そういうケースもありますが、報酬を安くするための経営努力をしていない税理士がいるのも事実です。
 報酬に不満があれば是非、ご相談ください。

(8)メール、パソコンがあまり得意でない
 高齢の税理士の中にはパソコンが苦手な方が多く、若い方に任せきりの場合があります。
 しかし、良いシステムは所長の許可がなければ入れることができないため、所長がパソコンに理解がないと良いシステムが入ることはありません。
 あなたの会社でメールでやり取りしたくても、断られるかもしれません。

 今はいいかもしれません。しかし、5年後、10年後もパソコンが使えない税理士と一緒にお仕事ができますか?

(9)説明がわかりにくく、試算表を見るのも嫌だ
 税理士の話は難しいものが多いです。税法用語と会計用語は難しいものです。
 試算表の中で小さい会社の社長が見なければいけないものはしぼられます。
 その大事なところだけをしっかり説明すればよいのです。
 ○○率などというのは、小規模の会社にとっては、ほとんど役に経ちません。
 社長にとって本当に大切なことをわかりやすく説明してくれる税理士と契約しましょう。

(10)相続と贈与が良くわかっておらず、親族の相続関係の相談をしても、はぐらかす
 相続贈与というのは必ず起こります、社長や社長のご両親の相続や贈与の相談は必ず生じるのに、担当している税理士が相続税に詳しくない可能性があります。
 実は相続税の資格を持っていない税理士は山ほどいます。
 なので、現在いる税理士に相続税の資格を取ったのか?ということと、相続税の実務経験があるのか?を確認しましょう。

(11)急いでいるのに電話やメールの返事が1週間以上かかる
 会社にとって経理は、営業のおまけです。なので早く疑問は解決したいところです。
 しかし、若い担当者のため返事が遅い!などということは非常に多くあります。また税理士自身が勉強不足で調べるのに時間がかかっているのかもしれません。
 そのような税理士は変更したほうが良でしょう。

税理士変更なら千代田区神田の税理士。佐藤修治税務会計事務所へ

バナースペース



千代田区神田の佐藤修治税務会計事務所

若手税理士

お気軽にご相談ください
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-15-15-503

TEL 03-3526-3792
FAX 03-3526-3794
営業時間 AM:900〜PM5:00

写真で見るアクセス(JR神田より)
写真で見るアクセス(淡路町・小川町より)



新着情報
平成30年2月10日
 ブログを更新しました
新着情報4税金を払いすぎたらどうなるのか
新着情報2司法書士と業務
新着情報3社会保険労務士のページ

サービス提供エリア
東京都
千代田区神田他東京23区、立川市、三鷹市、小金井市、小平市、武蔵野市、国分寺市
千葉
柏、松戸、千葉、我孫子、市川、野田、船橋、習志野、流山、鎌ケ谷
神奈川
川崎、横浜
茨城
取手、牛久、土浦
埼玉
春日部、さいたま、越谷、川口
その他
提供エリア外でも、方法によっては引き受けることができますので、是非ご相談ください。
※訪問せずに事務所(千代田区神田)に来所していただけるのであれば、所在地にかかわらず顧問契約が可能です。
採用情報
お役立ちリンク集
リンクについて
会社が気を付けること
資格について
求めるもの
良くないケース
変える理由
見つける方法
判断の理由
所長ブログ