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所長税理士VS元職員 顧問先争奪-税理士変更なら千代田区神田

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所長税理士VS元職員 顧問先の争奪による税理士変更 その1

所長税理士VS元職員 顧問先の争奪による税理士変更 その1

職員が独立するときに元の事務所のお客さんを持っていく・・・
よくありますよね?しかし実際には顧問先を持っていくというのは所長に対する裏切
り行為なのでなかなか行うことはできません。
私も1件も顧問先を持ち出したりはしていません。
持っていく場合はお金を・・・みたいなことを遠まわしに言われましたね。
実際に職員がお客さんを持っていくことは悪いことだと思いますか?
まあ、所長が時間やお金をかけて探したお客さんなので所長からすれば頭が来ますよ
ね!
ちなみに元職員が顧問先を持ち出した場合、所長が元職員を訴えることができるかと
いうと実際にはすごく難しいです。
所長を貶めて、顧問先を誘惑すれば問題ですが、肝心の証拠が出てきません。
その場合、所長税理士として対策を取るのであれば最初に雇用するときに雇用契約書
や、規定や規則で顧問先を持ち出すことは禁止とし、サインをさせれば契約違反とな
り裁判を起こせる可能性があります。
しかし、おおくの税理士事務所は従業員を使い捨てとしています。
なので、一人一人従業員に雇用契約書を作らないケースが多いです。
まあ、実際にの顧問先の争奪は、職員が辞める時に顧問先から依頼するよ!と言って
もらえるので、顧問先の気持ちを考えるのであれば、前の所長税理士のままではいら
れないでしょう。
そもそもどの税理士事務所に依頼するかは顧問先の自由なので、元担当者に今後依頼
したい!と顧問先が思えば、それはしょうがないことなのではないでしょうか?

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